未来の子どもの足を守るために必要なコト

<解説>

お子さまをお持ちのお母様への必見情報になります。
ケースは、9歳の男の子で、特に痛み等は出ていませんが、いつも靴合わせに困っているとの事でした!
足サイズは足長21cm、かなり細い足(A以下)で、20cmのミズノキッズシューズ(発育インソールというアーチサポートが搭載されています)を履いていました。
フットプリント(足のハンコ)では、特に左足に目立った浮き指があり、アーチ低下もみられました。
ここまでの情報から、男の子でこれだけ足が細いと、まず合う靴がないと言うのが直ぐに分かりましたし、靴の中で足が動いてバランスを崩すことがイメージ出来ました。
では、立位歩行バランス観察も含め、是非ビフォー&アフター動画をご覧になって下さい!何がどう変化したか、分かりますでしょうか?
まだまだ成長期にある子どもたちを足元から健全育成させるために、早い段階から足のサイズ計測をして、「適正なサイズの靴を正しく履かせる」ことが重要なポイントになると思っています。
子どもの7割が浮指状態になあるというデータがありますが、そのまま大人になりますので、実は大人の7割が足の指を上手く使えていないともいえるかと思います。
少子高齢化社会、子どもの足を健全に育成するためにも、是非沢山の人に知っていただきたいと思っております。