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左足小指付け根のタコが痛くて削っていたが、バランスが良くなって負担が減り楽になりました!

76歳 TKさん 男性 177㎝ 76㎏
主訴:左小指付け根のタコの痛み

経過:3年位前から症状が出現し、皮膚科で削ってもらうも痛みが取れず、知人の整形外科医に紹介されラボに来店。
既往歴:足関節捻挫数回あり、34年前に胃潰瘍、13年前下肢静脈瘤にて手術、9年前に狭心症、8年前に腸閉塞
足サイズ: 足長は27.0㎝、荷重位やや太め

自称靴サイズ:28.0㎝の4Eじゃないとキツイという、一番楽な靴がスケッチャーズのスニーカー

フットプリント: 左足の2趾と5趾、右足の5趾浮指、左右共第1と第5趾の付け根に荷重過多あり

立位バランス: 左片脚立ちにて不安定性出現、左足が外に開いている立ち方(がに股)
歩行バランス: 1歩目左から、身体全体として左に傾いていて、左足の蹴りだしが悪い
バランスケア対応:正しい靴の履き方を指導し、バランスが良くなることを確認させて、痛みのある箇所の負担が減ることを理解させた。次に右に傾いたバランスをより安定させるようバランスケアアーチサポートインソールを作製し、装着。結果、歩行速度が増し、左右のブレが少なくなりました。ただ、靴底の外側が減っていたため、新しい靴の購入を勧めた。
本人は、ゆったり履ける靴が合った靴だと思い込んでいたため、先ずそこの意識を変えるための作業が必要でした。
最後は、足サイズの合った靴で紐を締めて履くことが大事であることを理解し、実践する約束をして帰られました。
足元から歩くバランスを整えて、痛みのある部位の負担が減り、笑顔になった瞬間でした!
ありがとうございました